読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

RaspberryPi2からつぶやく その1

RaspberryPi2

せっかく部室にはるばる足を伸ばしたのに誰もいなくてがっかり、そんなことが頻発する最近...

raspbianをインストールしたRaspberryPi2から部室の状態をつぶやいてみようと思います。

(Raspbian上で動くTwitterクライアントというか、botというか、そんな感じです)

作業日記としてやったことを書いていきます。

仕様

・防犯上の都合から鍵アカウントとする
・リプライを受けたら部室の様子を撮影して画像付きのリプライで返す


アカウント側の用意

使用するTwitterアカウントの設定からモバイルを選んで携帯電話の番号を登録しておきます。


TwitterのApplication ManagementのCreateNewAppをクリックし、必要事項を入力します。apps.twitter.com

Name アプリの名前
Description 説明
Website ブログとかのURL

新しいアプリの作成ができるとAPIkeyなど、開発のために必要な情報が与えられます。

「Permissions」タブをクリックし、権限が『Read and Write(読み書き)』になっていることを確認。

以上の手続きをすると連携アプリにはこんな感じに表示されます。
f:id:katosunmemo:20150524014922j:plain



RaspberryPi2側の用意

次を実行

$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install python-setuptools
$ sudo easy_install pip
$ sudo pip install twython

Pythonスクリプトの作成

アカウント認証の部分はApplication Managementで取得したものを使用する。

import os
from twython import Twython

#Account Check
CONSUMER_KEY = '‘Consumer key'
CONSUMER_SECRET = 'Consumer secret'
ACCESS_KEY = 'Access token'
ACCESS_SECRET = 'Access token secret'

api = Twython(CONSUMER_KEY, CONSUMER_SECRET, ACCESS_KEY, ACCESS_SECRET)

api.update_status(status='test')

スクリプトを実行するとつぶやきが無事送信されました!
f:id:katosunmemo:20150524015230j:plain


あとはリプライをもらってから撮影して画像貼ってツイート出来るようにしないと...