読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

【めも】USB232WによるAVRへの書き込み【書き込み】

f:id:katosunmemo:20140919022138j:plain


【めも】USB232WによるAVRへの書き込み - #かとすんめもの続き


書込みできた!

付属のピンソケットで基板を挟むようにハンダ付け.
1~6番が書き込みピンに対応.
純正ライタと同じように使えました(上の基板は純正ライタ用に作っていた書き込み基板).

一応fuseも読み書きできる.
ただ,AVRStudioみたいに項目分けしてくれるわけじゃなくて,8bit*3のデータ.
AVR試用記さんの通りの感じ.

ただ、順番が違うので注意。
ATmega168Pの場合(hFuse,lFuse,eFuseの順)
1MHz → DF 62 01
8MHz → DF E2 01

Command line Optionは1Mでも8Mでも「-P ft0 -B 57600 -E reset」でいけた。
説明書には57600は書き込みスピードで、AVRのクロックやPC速度によっては調整とあった。

USB232Wがデキる子すぎて嬉しいw